したい事と知りたい事は違う場合もある。

こんにちは。
BEAUTY BUSINESS STANDARD編集長のイワタコウジです。

今日は欲しい物と情報の違いについて。

仕事をする上で気をつけている事に情報力と言うものがあります。

これは人を選ばずにどんな方にも同じ情報を伝えると言うことを1番に考えています。

例えば美容師側がこの人にはこれは必要は無いと思う事は多々あるのですが、お客様からしたら欲しい情報、欲しい施術の可能性もあります。

プロから見てそれは似合わない、しかしお客様からはそういう情報待っていたと言う可能性もあります。
やりたくないけど情報としてだけ欲しいという場合もあります。

又はそれがやりたい情報だとして、でもそれが似合わないものだとしたらなぜそれが入らないのか、そこも説明するのもサービスになります。

これをしないとこちらの判断でこの人にはこれは必要ないと決めてしまうます。

しかし実際はしたい事と知りたい情報が別ののこともありますし、情報のみでも価値があります。

もしやる事のみを伝えると売り上げも上がらなくなります。

大事なのは情報を伝えると言うことです。

勝手な判断は危険

勝手にお客様はこのような人だと判断をすると売り上げを減らす可能性が高くなるので気をつけてください。

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