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DXに乗り遅れる美容室は、2030年には大きな損失を受けるかもしれない

DXという概念は多くのビジネスモデルに変革を生み出す



ここ数年で一気に使われることが多くなった「DX」というキーワード。
正直なところ、私は昨年、知りました。「DX」とはデジタルトランスフォーメーションといって、戦略的なデジタル化のことを指します。
これまで美容室のデジタル化、デジタル化と声高に言ってきましたが、デジタル化という言葉の持つ意味の範囲が広すぎて正確に伝わっていないような気がしてきました。しかし、このデジタルトランスフォーメーションという言葉の登場で、頭の中が整理されました。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とIT化は何が違うのか、ということを聞かれることがあります。
IT化とは簡単に言うと「デジタルによる業務効率化」と置き換えていいかと思います。今まで人の手でやっていたことがデバイスによって時間が短縮されたり、紙がなくなって、省スペース化されたりと、身の回りの業務が効率よくなっていくことがIT化が進むことによって得られるものだと思います。


では、DXとは、デジタルトランスフォーメーションとは何か。

平成30年12月に経済産業省が国家方針として、このDXを推し進めることを決定し、指針を発表しています。
これによるとDXとは


「企業がデータやデジタル技術を活用し、組織やビジネスモデルを変革し続け、価値提供の方法を抜本的に変えること」


と定義づけられています。


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