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2014.01.30 Thu
美容師に必要なのはコンテンツマーケティングだと思う(2)
「丸と一輝のITどうでしょう?」の“一輝”です。

このコンテンツでは、毎週ITについてのお役立ち情報を美歴を運営するIT企業“パイプドビッツ”の”丸”と”一輝”がお送りします。

第35回は
「美容師に必要なのはコンテンツマーケティングだと思う(2)」
です。


美容師にとって必要なのはコンテンツマーケティングだと思います。その理由を何回かに分けて説明いたします。

it_140130


前回はマーケティングの起点は、Facebookやtwitterといった「メディア」ではなく、



「サービスを伝える情報」=「コンテンツ



とお伝えさせて頂いた。

要するに何で伝えるかを考えるより何を伝えるのかを、まずは考えるベキだという事を伝えたかった。



第2回は「コンテンツ」を中心に話を進めようと思う。



美容師の皆さんが提供しているサービスの素晴らしさは、どのようなコンテンツを提供すれば伝わるのか、考えた事はあるだろうか?

まず、あなたの提供するサービスの素晴らしさとは何なのか。

お客様に伝えたいサービスの素晴らしさを挙げてみて頂きたい。



カットの技術

パーマの技術

コミュニケーションの技術

・・・



続いて、その素晴らしさを伝える事が出来るコンテンツは何なのだろう?



サロンモデルを施術したアフター写真

お客様を施術したアフター写真

今までに受賞したヘアの写真

カットに関する持論をまとめたテキスト

スタイリング動画

お客様とのコミュニケーション動画

・・・



素晴らしさを伝える事が出来そうなコンテンツが、日頃のサロンワークの中や、今までの経験から、複数挙がるのではないだろうか。

美容師の皆さんにコンテンツマーケティングの必要性を述べている理由は、このコンテンツの豊富さにある。



それでは、サービスの素晴らしさとコンテンツを紐づけて見てほしい。

なお、サービスの素晴らしさとコンテンツは必ずしも1対1ではない。



個人個人でこの関係は異なると思うがこの整理が出来ると、自身のマーケティングにおける武器(コンテンツ)が明確になる。武器がはっきりすれば、後はこの武器に優先順位をつけ、それぞれを



「誰に」、「何で」、「どのように」



「伝える」のか考えることになる。



やっぱり、美容師に必要なのはコンテンツマーケティングだと思う。

次回はコンテンツ「伝える」部分にフォーカスをあてて解説しようと思います。
お付き合いありがとうございます。
いっき

感想お待ちしています!!



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