知識人と美容師を繋ぐソーシャルウェブマガジン

美歴マガジン記事一覧 » 世界一熱い日本のアプリ市場
2013.12.26 Thu
世界一熱い日本のアプリ市場
「丸と一輝のITどうでしょう?」の“一輝”です。

このコンテンツでは、毎週ITについてのお役立ち情報を美歴を運営するIT企業“パイプドビッツ”の”丸”と”一輝”がお送りします。

コンテンツの一部を軽くご紹介します。

  • ・おすすめアプリ
  • ・知らないと危ない!?セキュリティ情報
  • ・おすすめスマートフォン
  • ・作業効率が上がる周辺機器!!
  • ・恥ずかしくて聞きづらい、この言葉ってどんな意味?

こんな感じです。皆さんにご意見を頂きながら、出来るだけ役に立つIT関連情報になるよう頑張っていきます。

第31回は
「世界一熱い日本のアプリ市場」
です。


2013年12月23日に中国携帯通信最大手の中国移動通信集団(チャイナモバイル)が「iPhone」を販売する事を発表しました。

最も大きな市場と呼ばれる中国の最大手とアップルが手を組んだ事になります。

これまで中国市場でアップルは、2事業者と組んで販売展開しシェアは8位の3.5%(7~9月、調査会社の易観国際調べ)。

最大手と組んで巻き返しを狙います。


中国市場はスマートフォンの販売で、最も大きな成長が見込める魅力的な市場です。


それでは日本の市場はどうなっているでしょうか?

人口が少ない日本でスマートフォン販売が伸びる事は期待出来ないかもしれませんが、一方アプリ市場が熱いのです。

ニュースで目にしている方も多いと思いますが、App Annie調べのデータと最近のアプリリリース状況からその熱さを説明したいと思います。


it_131226_1


こちらは2012年10月と2013年10月のiOSとGoogle Playのアプリ課金額合計のグラフです。

赤いラインにご注目ください。


日本がアメリカを抜きました!!

パズドラやLINE関連のアプリが大きく牽引したようです。

確かに通勤中、以前に増してパズドラをプレイしている人を見る気がしますし、LINEのスタンプも有料スタンプでメッセージが送られてくる事が多いようなw


it_131226_2



そして今日(12/24)のランキング。ドラゴンクエストVIIIが堂々一位。

私は購入済みなので価格が表示されていませんが2,800円します。

高い…(T T) しかし一位。


どれくらいダウンロードされたのでしょうか?

ちょっと計算してみましょう。


約4,500万人のスマートフォン利用者のうち1,000人に1人が購入しているとすると…

4,500万×0.001×2,800円  =  126,000,000…

なんと1億2千600万円!!

あくまでも予測ですが、ドラクエには往年のファンがガッツリ付いていると考えwポジティブに計算してみました。

2013年12月12日発売ですから、冬休みを迎え余暇の時間が増えるとまだまだ伸びるかもしれませんw


こういった往年のキラーコンテンツが続々とアプリになっていく日本の市場が大きくないわけがないですよね。



日本のアプリ市場の熱さ、感じて頂けたでしょうか?

お客様との会話のネタになればと思います。

感想お待ちしています!!



ご質問はこちら