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2013.12.11 Wed
お客様に支持されるヘアカタログの“見せ方”講座 Riff hair編

  • ビフォアとサロンスタイルの違いをわかりやすく見せている。またイメージを重視したクリエイティブな作品もお客様に好評。
  • お客様がスタイルを選ぶ目安として活用するヘアカタログ。基本的には、店内および店舗周辺で撮影している。
サロンスタイルからクリエイションまで、スタッフ全員で撮影をこなす。

横浜・港南台のRiff hairでは、昨年から月2回の撮影を定例化し、5名のスタイリストが自らの作品撮影を担当している。

HPやFacebook、広告媒体で作品を発表していくことが目的であったが、撮影経験を積むにつれスタイリスト自身のスキルもあがり、モチベーションもアップ、またマメに更新していくことでお客さまからの反応も上昇していった。
店頭に設置している、iPadを利用したヘアカタログも好評。
現在では、サロンスタイルに留まらず、クリエイティブな作品づくりにも意欲的に取り組んでいる。

また、メーカー協賛のフォトコンテストを開催するなど、活動も幅広い。

作品作りの心得のひとつとして「撮影は最初から質にこだわり過ぎるより、継続することがカギ。写真をアップしてすぐに反応がなくても、続けることで必ず成果につながる」と立石さんは語る。

コンテンツ提供:きくや美粧堂