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2013.11.28 Thu
電子書籍戦争のゆくえ-専用端末編-
「丸と一輝のITどうでしょう?」の“一輝”です。

このコンテンツでは、毎週ITについてのお役立ち情報を美歴を運営するIT企業“パイプドビッツ”の”丸”と”一輝”がお送りします。

コンテンツの一部を軽くご紹介します。

  • ・おすすめアプリ
  • ・知らないと危ない!?セキュリティ情報
  • ・おすすめスマートフォン
  • ・作業効率が上がる周辺機器!!
  • ・恥ずかしくて聞きづらい、この言葉ってどんな意味?

こんな感じです。皆さんにご意見を頂きながら、出来るだけ役に立つIT関連情報になるよう頑張っていきます。

第27回は
「電子書籍戦争のゆくえ-専用端末編-」
です。

皆さん、電子書籍は読まれていますか?

電子書籍を読まれる際はどんな端末を使われていますか?


ipad
ipad mini
Galaxy tab


といったタブレット。
それとも、次のような専用端末でしょうか?

Kindle(Amazon)
kobo(楽天)
Reader(Sony)


今回は専用端末についてまとめてみようと思います。

it_131128


コンスタントに新バージョンをリリースしているのは上述した「Kindle(Amazon)」「kobo(楽天)」「Reader(Sony)」だと感じていますので、勝手にこの3種にフォーカスします。



11月に入ってからテレビCMをよく見るようになったのはKindleですね。Kindle paperwhite 2013版のリリースに併せて宣伝を強化したようです。

利用していないのでレビューを見た感想になりますがe-inkスクリーンが好評のようですね。
旧バージョンを私は利用していましたが活字を読むには十分でしたので、さらに良くなった2013年版を体験してみたいです。



続いてkobo。

koboは専用端末kobo auraの12月下旬リリースを発表しました。Amazon追撃ですね。
koboは今まで、Touch・mini・glo・arcといった新機種を展開しています。

あまり情報を追えていなかった私としてはこんなに展開していたことにびっくりしました。
ちなみにkoboの製造をおこなっているのは同名koboという楽天が買収したカナダの会社です。



最後はSonyのReaderです。
2010年から販売されています。
最新バージョンは10月にリリースされているPRS-T3になります。

2010年、2011年モデルにはSonyらしく音楽再生機能が付いていたようです。体験してみたいのですが、家電量販店で見つからなかったので使用感はちょっと分かりません。

国産なので頑張ってほしいですね。




月刊アフターヌーンの電子版が始まったりと電子書籍化は日々進んでいます。

そのような状況なので専用端末はユーザをそれぞれが展開する書籍購入する為のマーケットに囲い込む為の重要なファクターです。

Amazonが優勢の様相ですがまだまだ戦いは続きそうですね。

日本市場での日本企業のがんばりを是非期待しましょう。



是非、機会があれば、お客様とのお話のネタとして話してみてください。

感想お待ちしています!!



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