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2013.09.30 Mon
シャーディングを極めれば、もう撮影は怖くない!
こんにちは。山中悠里です。

今回から2回に渡って、顔を引き締め立体的に見えるコツについてお話ししようと思います。

ハイライト、シェーディングをメイクに取り入れるだけで顔の立体感と肌の透明感が引き出せちゃいます♪


今回はシェーディングについて。

小顔に見せたい!!! という意見はスタイリストの方なら誰でもがお客さまから言われたことがあると思います。カットで小顔にするのはもちろんですが、作品撮りのときにはぜひ、シェーディングも使ってみて下さい。

使い方は簡単。


(1)こめかみから、あご先くらいまで、フェイスラインに沿って『3』を描くようにブラシを動かします。

ここで使うのは、肌よりも1~2トーン暗いフェイスパウダーか、ファンデがオススメ。あまりにも肌色より暗いと、浮いてしまい特殊メイクのようになってしまいます。

ラメが入っていない、マットなものを選ぶと肌馴染みもいいですよ。私はETUDE HOUSEのフェイスパウダーを愛用中♡ BOBBI BROWNのブロンザーブラシは大きく毛が密集していて、尚且つ毛先が真っ直ぐに切られているので、とても使いやすいです。


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(2)先ほどのせたシェーディングを上から軽くなぞるように、今度は少しラメが入っていてツヤが出るパウダーを重ねます。

オススメは、クレ・ド・ポーボーテのフェースカラー 、レオスールデクラの13番。アルガンオイル配合で濡れたようなツヤがとてもキレイです。


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簡単に図にしてみました!

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薄いベージュは(1)、黄色は(2)を表してます。

シェーディングテクをマスターして、ぜひいつものメイクに立体感をプラスしてみて下さいね。