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2013.09.26 Thu
美容室でもオープンデータを活用しよう!
「丸と一輝のITどうでしょう?」の”丸”です。?

このコンテンツでは、毎週ITについてのお役立ち情報を美歴を運営するIT企業”パイプドビッツ”の”丸”と”一輝”がお送りします。


第18回は「美容室でもオープンデータを活用しよう!」です。

Open_Data_stickers


以前、オープンデータについてこのコンテンツで取り上げました。ご好評頂きましたので、今回は美容室でのオープンデータ活用を考えます。

オープンデータとは、文字通りすべての人に公開されているデータのことです。皆さんが普段利用している地図などもオープンデータの一つです!

政府や官公庁が提供している情報と、業界が自主的に提供している情報があります。

「このようなサービスであればこれくらいの収益が見込める!」などといった、コンサルタントやリサーチ業者に依頼しても、そうそう手に入らないような情報を提供している業界もあります。

以下のようなオープンデータは、美容室でも活用できるのではないでしょうか。


「○○駅の一日の乗降客数」
「○○駅周辺にはどのような人が住んでいるか」
「ひと月に美容にかける金額」


せっかくこのような有益な情報が無料で入手できるのですから、使わない手はないですよね?

集客を課題とする美容室も多いと思います。

最近お客様が減ってきたと感じていたら、一度周囲の情報を調べてみてはいかがでしょうか。周囲にマッチしていないサービスを提供しているのかもしれません。


皆さんの美容室でも是非、オープンデータを活用してみて下さいね! ご感想・ご質問、お待ちしています!

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