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2013.07.04 Thu
写真の時代は終わった! これからは『AR』(拡張現実)で360度作品をアピール!
「丸と一輝のITどうでしょう?」の”丸”です。

このコンテンツでは、毎週ITについてのお役立ち情報を美歴を運営するIT企業”パイプドビッツ”の”丸”と”一輝”がお送りします。

第6回は「ARと美容室」です。

最近よく耳にする「AR」という言葉。
ある特定の場所をスマートフォンやニンテンドーDSなどのカメラを通して見ると、無いはずのものが画面に現れる、あれです!
皆さんご利用されたことありますか?
雑誌で良く活用されていますよね。
表紙の俳優を見ると、その俳優が話しだしたり、広告の商品を見ると、利用シーンが流れ出す。

AR(Augmented Reality)

日本語で「拡張現実」と訳されます。

どんな技術で実現しているか簡単に。

GPSやスマートフォンの磁気センサーなどを用いて場所や向いている方向に合わせて画像を表示したり、マーカーと呼ばれる特定のマークをカメラで写すことで特定の画像、動画を表示します。

QRコードとの違いは、リンク先を表示するだけでなく、3D画像、動画を再生することもできることです!!商品イメージからダイレクトに動画を流すのはインパクとありますよね。

いろいろな使い方ができるので、最近では広告などに利用する企業も増えてきました。

美容室でも作品にARを仕込めば、作品を見ているお客様にセットの仕方の解説が出来たり、作品のモデルさんが動き出してスタイルをアピールする事が出来そうですね。

「ARを利用してこんなことがしてみたい!」

などございましたら、ご意見・ご要望を美歴までお願いいたします!

ドロイドシューティング画面1

ドロイドシューティング画面2


Androidの方は「ドロイドシューティング」という無料アプリが、iPhoneをお持ちの方は「どこでもAR」という無料アプリがそれぞれありますので、是非お試し下さい!!

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