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パーマ市場 縮小傾向変わらず <2013年6月の家計調査>

総務省は2013年7月30日、6月の家計調査を発表。理美容関係では、パーマが相変わらず不調で、前年同月比-10.7だった(「二人以上の世帯」、以下同)。他の理容、カット、その他の理美容はプラスだった。

パーマは美容業界あげて復活運動に取り組んでいるが、前年同月比は今年に入ってからは2月にプラスになった以外はすべてマイナスで推移している。
1月-6.5
2月19.9
3月-36.7
4月-4.7
5月-14.4
といった具合だ。

家計調査では月単位の比較は、厳密に言うと、休日の日数などの関係もあり単純には比較できないものの、今年に入ってからの半年ベースをみると、市場が縮小しているのは明白である。

【家計調査/6月】
<2013年7月30日発表>

前年比
理容 6.0
パーマ ▼10.7
カット 22.9 美容総合 15.7

*前年比は前年同月比
*家計調査は「二人以上の世帯」の支払金額を元に算出
提供:理美容ニュース