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顧客会員証を一元管理 「サロン・ド・ワレット」 2013年9月より開始

ハイパーソフトが全国2000店の美容サロンで展開中している販売時点情報管理(POS)システムと連携して、サロンの顧客会員証をスマートフォンで一元管理するスマートフォン用サービス「サロン・ド・ワレット」が2013年9月より開始される。

ハイパーソフト、大日本印刷、シーサム・ジャパンの3社の共同による事業で、7月16日発表した。顧客管理のほか、美容・ヘルスケア・ファッションに関する新製品情報やクーポンの提供もする。
また、ユーザーがスマートフォンで撮影したヘアスタイル・デザインを確認できる「ビューティアルバム」や、各サロンのオリジナル商品が購入できるオンラインショッピングサービスも提供する。
「サロン・ド・ワレット」は、大日本印刷が開発したスマートフォン用アプリケーション「モバイルワレット」を活用。シーサム・ジャパンは、モバイルワレットサービスで大日本印刷と提携している。
3社は、 5年間で250万人のユーザー獲得と、関連事業も含め50億円の売上げ、またアジアへの進出も目指す、という。

「理美容ニュース」

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