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資生堂が今秋銀座に“価値創造拠点”新ビルをオープン!

(ニュースリリースより、外観とエントランスの参考図)

創業の地に新社屋「資生堂銀座ビル」

資生堂は10日、同社創業の地である東京・銀座に、2013年10月2日、新社屋「資生堂銀座ビル」をオープンすると発表した。旧社屋の建て替えによるもので、その中身はオフィス機能を中心とするが、多目的ホールや商業スペースも有する、新しい“価値創造拠点”となるという。

ビルは地上10階、地下2階建て。6階から10階の5フロアはワークプレイスとする。多目的ホールである「資生堂花椿ホール」や、深刻な肌悩みにこたえ、メーキャップアドバイスを行う美容施設「資生堂ライフクオリティー ビューティーセンター」が設けられる。また、フランス料理店の名店として知られる「ロオジエ」や外部テナントも入るそうだ。

美の新空間!銀座3つの拠点で美しい生活文化の創造を目指す

「資生堂ライフクオリティー ビューティーセンター」では、あざや濃いシミ、白斑、傷あと残り、くすみなどに悩む顧客を対象に、専門スタッフが悩みを解消するメーキャップ技術をレッスンし、無料アドバイスを提供する。現在「資生堂五反田ビル」内にあるが、これを新ビルに移転し、10月22日より展開していくという。

ビルの基調となるデザインには、資生堂の象徴といえる「花椿」と「唐草模様」を採用。建物全体を、未来へ向かって伸びゆくオリジナルデザインの「未来唐草」で構成したといい、美の拠点らしいモダンな外観となっている。

屋上緑化や環境性能の高い資材の採用、新設備導入で、従来ビルよりも30%のCO2削減を図るとのこと。環境にもやさしい、未来型の拠点ビルとなる。

資生堂は、銀座に2001年「資生堂パーラー」「資生堂ギャラリー」などが入居する「東京銀座資生堂ビル」を開業、さらに2011年には、総合美容施設の「SHISEIDO THE GINZA」をオープンさせている。同社では、今回の新社屋「資生堂銀座ビル」を加え、3つの拠点で、グループミッションとして掲げる「美しい生活文化の創造」の実現を目指していく方針としている。

【参考リンク】

▼資生堂 ニュースリリース
http://group.shiseido.co.jp/releimg/2175-j.pdf