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男のなかで「1回HできればOK」から「長く愛したい女性」に変わる瞬間4選

先日、「1回Hさせてくれ」と言ってくる男性はいっぱいいるのに、長く付き合おうと言ってくる男性は皆無であるという相談メールが来ました。
22歳の女性の相談ですが、若くてハードルが低そうであれば、男は「頼むから1回!」と言うでしょうね。そこをちょっといじれば、「長く愛される女性」になります。いじり方を4パターンご紹介しましょう。

(1)悩み事を打ち明けてみる

Hしたいと言っている男の話を上手にすり替えて、あなたが彼に悩み相談をしてみましょう。仕事がうまくいっていないとか、電気代が高くてかなわないとか、なんでもOKです。性的なことではなく「人として答えざるを得ない悩み」相談がベターです。

(2)家族や兄弟姉妹の話をする

Hとは男女2人の秘密の出来事ですが、そこにあえて親兄弟の話を交えることで、男は「やすやすと食えないな」と感じます。
同時に「ちゃんとした子だから、遊びでは付き合えないかな」と感じます。ダメ男はこの時点で去っていくでしょうし、本当に愛している男性は残りますよね。Hのリトマス試験紙みたいなものです。

(3)一緒においしいものを食べる

一緒においしいものを食べる。これは性的な衝動をちょっと抑えるいい機会です。キャバクラではお酒しか出てきません。頼めばフードも出てきますが、基本、酒しかない。酒だけだと、どうしても「Hする・しない」に話が終始します。
そこにおいしいものがあれば「H以上の感覚」が男に芽生えます。それはたとえば、接待です。接待でおいしいものを食べるから、男どうしで仕事をもらったり渡したりするのです。こういうのは、拡大解釈すれば「友情」でしょう。
「1回だけHしよ!」という男の気持ちに、おいしい食事をプラスして、友情を抱かせるといいということです。

(4)男性の悩み相談をちゃんと聞く

1回Hしたい男は、そこまで女性にじぶんをさらけ出していません。じぶんをさらけ出させることで、1回のHでは終わらない「もっとヒューマンななにか」をお互いに感じることができればOKということです。

いかがでしたか?
男がHよりも大事にしていることの1つに友情があります。友情が薄い男って少ないでしょう? 簡単に言えば、女性であるあなたが、男から「友情的な気持ち」を受けることができれば1回だけの関係で終わらず、長く続くということです。
ホント、男って友情バカなところがあるのです。