• ニュース
  • HOME
  • ニュース
  • 男にチヤホヤされまくる女性の3つの「逆説的」条件

男にチヤホヤされまくる女性の3つの「逆説的」条件

恋愛コラムが大人気な世の中なので、モテテクなど、ちょっとググればいくらでも閲覧することができます。
そういうコラムは女性が書いていることが多いので、女性の恋愛対象である男性からすれば「いや、これは別にどうでもいい」ということもあります。
たとえばボディタッチをすればモテるという説がありますが、ベタベタ触ってこられると、安っぽい女性に思います。周囲にいる他の男性の視線や気持ちを無視している行動に感じます。
本当に男にチヤホヤされる要素って、以下の3つではないでしょうか。

(1)じぶん磨きをしない

いつまでもガツガツと本当のじぶんを探すべく、じぶん探しをする女性を、男はどう見ているのか? もっと適当にのんびりと生きればいいのに……と思って見ています。
これは時代背景もあるのだろうと思います。景気が右肩上がりのときは「まだ見ぬなにか・まだ手にしていないなにか」を求めて、がっついている男女が、わりともてはやされましたが、景気が悪い今は「そのままのじぶんを認め受け入れる」ことに重点があるように思います。
よってのんびり生きている女性に、安定した大きなものを感じ、男は惚れると言えます。

(2)いつも笑顔

どんな時代であっても、いつも誰に対しても笑顔でいると、モテまくります。会社でもモテます。看護師さんでいつも笑顔であれば、入院患者にモテまくるでしょう。
世論の「ツンデレがモテる」というのも、こういったことから、「逆説的に」ちょっと違う……と言えます。

(3)じぶんなりの「基準」を持っている

どんなことに対しても、じぶんなりの基準を持っている女性は、手がたくモテます。「あなた色に染まりたい」という演歌的なモテテクもあると思いますが、その人が持つ基準とは、その人の歴史そのものです。
じぶんが知らないその人の過去、奥行き。こういうものを男は見たいし知りたいし、そここそを愛したいと思っています。
だからファッション雑誌から抜け出してきたようなファッションの女性は、男ウケがあまりよくないのです。奥行きが見えないから。

いかがでしたか?
今回はわりと感覚的なことを書きました。男は女性の半裸的な洋服に萌えるとか、生脚が好きとか、いろんな俗説がある世の中ですが、そういうテクより、ご紹介したハートの部分で勝負をすれば、案外、しあわせはすぐそこにあるのかもしれません。