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最期の瞬間に「女性が心底後悔すること」3パターン

先日、なにかの本を読んでいたら、人の最期を看取る医者のコメントがあり、女性の多くは、こういうことを口にして人生の幕を閉じますということが書いてありました。
今後、女性が生きていくうえにおいて参考になると思ったので、ここで読者の皆さんと共有したいと思います。

(1)「貯金などほどほどにしておけばよかった」

景気が悪いので、昼は派遣OL、夜はキャバクラバイト。こういう女性も大勢います。なかには夜や休日は人知れず風俗バイトをしている女性もたくさんいます。
そういう女性は、ほぼ絶対的に最低500万円は貯金がないとヤバイなどと、目標の預金額をしっかりと持って、そこに邁進しています。
死んではお金を使えない。こういう真実に、死期が近い人は遭遇するようです。何事もほどほどがいいのかもしれません。

(2)「もっと好きなように生きればよかった」

ときどきテレビで、母親と娘の確執が取り上げられます。女性のなかでも親や先生の顔色をうかがいながら、したくない勉強をし、行きたくない大学に行き、それなりに親が満足する企業に就職をしている人は、最期が近づくと「もっと好きなように生きればよかった」と感じるようです。

(3)「もっと1人の男性を理解してあげればよかった」

男選びにはいろんな基準がありますし、どの男性と付き合えば、より有利なのか、いろんな戦略的思考が女性にはあるのだと思います。
しかし戦略の外にこぼれ落ちるものだってあります。愛です。
旦那が無職になったら離婚したいと考える女性は、今や3割にのぼっていると言われる時代です。かように後悔する女性がいたとしても、誰も笑えないでしょう。

いかがでしたか?
個人的には(2)については深く考え込んでしまいます。多くの人が(どんな学歴を持っていようと)、それなりに世間様の目を気にしつつ、ある一定の枠のなかで窮屈に生きているのです。学歴など関係ないとおおっぴらに言える人はごく少数でしょう。
こういうの、かっこうの小説のネタになるので、個人的に興味があるとも言えますが、じぶんが100%信じ抜くところを十分に生きるという、いわば当たり前のことをやりづらい世の中において、果たしてどういう恋愛をするべきか。
それぞれに考えてみる価値はあるのではないでしょうか。

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