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日本理容美容教育センター 公益社団法人になって初の総会開く

日本理容美容教育センター(鈴木正壽理事長)は公益社団法人になって初の社員総会を2013年6月27日開いた。上程議案は平成24年度決算だけで、質疑もなく承認した。

議案審議先立ち、あいさつした鈴木正壽理事長は今年4月1日付けで公益社団法人になったことを報告し「公益的な使命を達成するために業務を遂行していく。これを機に社員校、教育センターのさらにの躍進を期す」と語った。

来賓としてあいさつした依田泰厚生労働省健康局生活衛生課長は、まつ毛エクステンションの教育プログラムが成案を得て、美容師教育のなかに組み込まれることを述べ、「理容師美容師教育は社員校である皆さんの双肩にかかっている。省としても協力していきたい」と祝辞を述べた。

承認された平成24年度決算は、収入17億2746万円、支出13億1340万円で、4億1405万円を次期に繰り越した。
これまで総会で上程されていた事業報告、次年度予算案、同事業計画案は報告案件として、事務局が説明した。

平成25年度事業計画では、従来からの通信教育、テキスト編纂、教員研修、エステティック・ネイル・メイクの養成施設認定、全国理容美容学生技術大会などを公益目的事業として行う。テキスト編纂では、まつ毛エクステンションの選択教科書作成も含まれている。

ribikyo360

「理美容ニュース」

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