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不満は「体重より体型」!満足度は3割超が0点

(画像はイメージ)

平均24点、3割超が0点と超辛口!

サプリメントやコスメアイテムなど、美容関連商品の販売を手がける「ORBIS」(オルビス)が2日、“450人のダイエット事情”として、2013年5月16日~17日に、インターネット調査方式で実施した、ダイエットに関する意識調査の結果を公開した。調査対象となったのは、ダイエットに興味のある首都圏在住、25~54歳女性という。

調査対象となった女性たちは、25~34歳のアラサー世代、35~44歳のアラフォー世代、45~54歳のアラフィフ世代、各150名ずつ計450名という分布になっている。

すると、アラフォー世代で、現在の体重・体型についてどう思うか聞いたところ、「体型より体重に不満」が22.7%だったのに対し、「体重より体型に不満」を訴えたのが70.0%と圧倒的多数に。実際の重さよりも、見た目に悩みを抱いていることがうかがえる結果となった。

さらに体重、体型の満足度を100点満点の点数評価で聞くと、やはり体型(ボディライン)への点数は辛口評価が多数を占め、体重では平均が34点だったものの、体型にすると、平均24点、全体の32.7%が0点と評価するなど、厳しい目を向けている実態が明らかとなっている。

ダイエットの最終チャンスはアラフォー期!?

全世代への質問で、「年齢とともに、ダイエットしても体系が戻らないと感じるか」尋ねたところ、アラサー世代は「非常に感じている」が48.1%、「やや感じている」が45.3%だったが、アラフォー世代になると、これがそれぞれ54.7%、41.3%に、そして、アラフィフ世代では、64.7%、33.3%と、とくに「非常に感じている」の伸びがアラフォーからアラフィフにかけて大きく見られ、ひとつの壁があることが分かる結果となった。

アラフィフ世代への質問で、「ダイエットしても体型が戻らないと感じ始めたのは何歳頃か」と聞くと、やはりトップが「40代前半」で46.2%。以下「40代後半」と「30代後半」が同率、20.4%で2位に、「30代前半」が8.2%で3位となっている。

アラフォー世代は、最後の本気ダイエット勝負期といえるのかもしれない。また同じ調査で、部位においては、やはり「お腹まわり」を気にしている人が多く、くびれに憧れが強いことも明らかにされている。

オルビスでは、30代後半から50代女性を対象に、「大人はやせにくい」という常識に挑む『年齢ダイエット「アロニア」研究所』を設け、いつまでも美しくありたいと願う女性のサポートを行っている。あなたなら、自分の体型評価は何点?

【参考リンク】

▼オルビス 調査結果 450人のダイエット事情
http://cp.orbis.co.jp/aronia/