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ビューティガレージ 東京総合ショールーム 充実した展示品と利便性の良い立地

マザーズ上場のビューティガレージ(野村秀輝社長)は2013年6月24日、本社および東京総合ショールームを東京・荻窪から桜新町に移転した。1千坪を超す全フロア面積に理美容・エステ機器機材を展示し、同社のプライベートブランド商品を実際に見て触ることができとあって、連日多くの理美容師さんやエステティシャンらが来訪している。

商品展示フロアは3階がエステ・ネイル機器、4階が理美容機器、そして5階が消耗品のショップフロア(BG STORE)になっている。
これまでのショールームと違って、展示商品はゆとりをもって並べられ、コーナーにはコーディネートされた模擬店舗が設けられ、商品イメージを的確に把握できる。

現在、同社の扱い商品は、現在は5割以上がオリジナルのプライべートブランド製品になっており、それらのほぼ全アイテムが展示されている。また、大型商品はもとより、消耗品、化粧品など幅広く取りそろえている。購入した商品はそのまま持ち帰ることもできる。

「これまでだったら、せっかくショールームに足を運んでもらったお客様に、希望の商品を実際にみていただけないこともがありましたが、ほぼすべての商品が展示されていますので、そのような残念なことはなくなりました」と野村秀輝社長。

東京総合ショールームがオープンしてまだ1月も経っていないが、連日多くの来場者を集めている。このショールームの開設と同時に、旧東京ショールーム(荻窪)、横浜ショールーム、さいたまショールームを閉鎖したが、閉鎖した3ショールームの1.5倍~2倍くらいの来場者になるという。

来場者が急増したのは商品の展示数が多いからだけではない。交通の利便がいいこともある。とくに車での利便性がよく、首都高3号渋谷線の用賀PA、環状八号線、厚木街道(246号線)などの主要道路が近くを通る。11台用意した駐車場が満車になることもしばしばある、という。

電車では、東急田園都市線の桜新町駅を下車して、7、8分といったところだ。あのサザエさん通りを進み、長谷川町子美術館の先になる。下町風情が残る界隈を散策しながら、行くことができる。ちなみに隣はロイヤルホスト本社になる。
ビューティガレージといえば、ちょうど10年前、インターネットを利用した通信販売業で創業。順調に業績を伸ばし、今年マザーズ上場を果たした。インターネットの利便性などをフル活用し、徹底したコスト意識で急成長してきた同社だが、業容が拡大すればするほどリアル部分の重要性も増してきたため、今回の東京総合ショールームの開設に至った。

【今後の事業展開などにつては野村社長の インタビュー記事 をご参照ください】

なお、同社では東京総合ショールーム開設を記念して、ご来場者プレゼント、ご来場者限定の割引クーポン(7月末まで)を行っている。

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「理美容ニュース」

http://ribiyo-news.jp/