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ビューティガレージ 業績急伸 平成25年4月期決算

今年マザーズに上場したビューティガレージは2013年6月10日、平成25年4月期決算を発表。売上高は52億88百万円で前年同期比21.7%増、経常利益3億33百万円で同32.2%と急伸した。

平成24年4月決算でも急伸しており,2期連続の好業績となった

ビューティガレージが発表した平成25年4月期の連結業績(平成24年5月1日~平成25年4月30日)によると、(カッコ内は前年同期比)
売上高:52億88百万円(21.7%増)
営業利益:3億12百万円(24.8%増)
経常利益:3億33百万円(32.2%増)
当期利益:1億90百万円(29.1増)
だった。

ここ数年、消費マインドの落ち込みから、多くの理美容サロン、エステサロンが売上減に陥いるなか、好調な業績を残せたことに対して、同社では
・オンラインショップでの新規顧客獲得と既存顧客のリピート率を上げたこと
・適正価格でデザイン性の高いオリジナルブランドの機器、化粧品を充実させたこと
・サロン開業事業では、資金調達から店舗づくり、集客支援までワンストップで行えるようにしたこと
などと分析している。
主力のオンラインショップでは、利便性を向上させ、低価格商品を中心とした品揃えを強化したことが業績に反映した

インターネットへの対応が遅れていた理美容業界だが、この2,3年スマートフォンやipadが急速に普及したのにともない、インターネットの通販サイトを利用する理美容師さんは増えている。卸、ディーラーといった既存の業界流通を利用する理美容師さんはまだ多いだけに、同社のこれからの伸びしろも大きいといえる。

「理美容ニュース」

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