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ネイルアートは非モテだった!?アンケート調査結果が話題に

(画像はイメージ)

知名度は上昇も否定的見解が6割超

爪先のおしゃれ、ネイルアート。指先まで美意識が行き届いていてこそ、魅力ある女性にもなれると考えている方も多いのではないだろうか。専用サロンの数も増加し、技術も飛躍的に向上、いまや日常的にケアに通うのもめずらしいことではなくなっているのは周知のとおりだ。

ところが、実際にその“ネイルアート”が好感をもって受けとめられているかというと、そうとは限らないようだ。リサーチパネルが全国の男女に実施し、結果を公開したアンケートの衝撃の結果が注目を集めている。

この調査は、2013年5月20日~21日に実施されたもので、「女性のネイルアートは好きですか?」と質問。回答総数149379件を集めているが、その結果、「好き」が35.7%であったのに対し、「好きではない」が60.7%と、実に6割を超える結果に。

「ネイルアートを知らない」は3.6%にとどまり、その知名度、市民権の獲得度は十分高まっていることがうかがえるが、美しさに磨きをかけようと行っているはずの“ネイルアート”に、思わぬ厳しい視線が向けられていることが浮き彫りとなっている。

調理・仕事など実生活面でマイナス、TPOをわきまえて!

それぞれ回答者のコメントから詳細を見ていくと、否定的見解をもっている人の理由でもっとも頻繁にみられるのは、調理を代表とする家事や育児、仕事に支障がありそう、十分にできなさそうといったものだ。そうした場面における危険性や長い爪で行うことによる不潔っぽさを感じている人も少なくない。

また、男性のコメントからは、アートを施しているものよりも、何もしていない素の爪がキレイな人がいいといった声も多く、好まれる清純なイメージとネイルアートとが結びつかないものになっているよう。アートに凝っていると下品に見える、気持ち悪いといった、より厳しく強い意見も上がっている。

「好き」という肯定派からも、似合っていればよい、TPOをわきまえていればOK、特別な日限定でといった条件をつけるコメントは多く、上手なネイルアートとの付き合い方もイメージされているという点に違いがあるだけで、否定的見解の回答者らと比べても、長い爪や派手で凝ったアートの爪が日常的に見られることには、同じくあまりよい印象をもっていない可能性が高いことがうかがえる。

信念をもって楽しむこと、相手を想う心も忘れずに

こうした結果からみて、現状、ネイルアートをたっぷりと楽しみたいなら、しっかり自分の意思をもって、適切と考えられる場で、自己表現として行う意識が必要といえる。

そして日常のシーンでは、接する相手のことを考え、シンプルな短めの爪に薄い健康的なカラーにとどめるといった、使い分けの工夫をすることも、社会的に美しくありたいなら大切だろう。

【参考】
▼リサーチパネル 調査結果
http://research-panel.jp/rpdr/

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