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生意気な美容師は将来売れる可能性が高い?!

今日は生意気な美容師と素直な美容師について。

普段仕事をしていてアシスタントがおられる人はそのアシスタントの方が使いやすい、使いににくいというのがあると思います。

この使いやすい、使いにくいと言う表現はあまり適切ではないのですが要はこちらの予想以上の働きをしているからしていないかによります。

そして上の立場にならないとこの働き方というのが気づきにくかったりします。

出来るスタッフと出来ないスタッフ



ではここで言うよく出来るスタッフと言うのは所謂、何でも言うことを聞くと言うのではありません。

僕自身も経験してますが言う事をちゃんとしてくれるスタッフと言うのはありがたいのですが実は足らないんです。

何が足らないかと言うと自分で考える力が足りません。

そしてこの力は実は若い時に身につけておくのに一番重要かもしれません。

僕自身で言うと若い時にパーマが苦手でした。

まずどう巻いたら良いかわからない。
イメージがわかない。

そこで順番としてダメなのですが僕は上の指導を無視して一人でしていた個人レッスンではカットの練習をひたすらしてました。

まぁ当時の先輩からしたら扱いにくいダメな後輩です。


だってパーマの練習しろと言うのに勝手にカットの練習を何度もしてるんですから…











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