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DX構築を絆づくりと置き換えてみると見えるものが変わってくる

何を基準にDX戦略を判断していくのか?

DX(デジタルトランスフォーメーション)について美容室経営者さんから質問を受けることが多くなりました。
「どのツールを使えばいい?」
「集客できるようになるの?」
「紙の良さがある」
「お金をかけたくない」
「デジタルをわかる人間がいない」
「売上はあがるの?」

これまでの記事にも書いてきましたが、上記の質問や意見は方法論です。
方法はいくらでもあります、しかしどれを選ぶか、そのための判断基準が重要なのです。
みなさん、わかっているけど、いざとなると具体的な方法を探してしまう。そして迷ってしまう。

DXは「お客さまとの絆」を基準にすべき

そこで私が基準にしているのは、「お客さまとの絆」です。

デジタルツールは、”お客さまとの絆”でないといけません。
もちろんIT化という意味では効率化という側面があります。戦略という意味では集客という効果もあります。しかし、そのいずれの場面においても、キーワードは”お客さまとの絆”です。
今の時代、多くの場面でお客さまと接点を持つことができます。しかし、気軽に接触できるからこそ、絆にまで関係性を高めるのが難しいのだと思います。様々なツールがありますが、それらを吟味するときに、お客さまと絆が作れるか、を基準に考えてみてください。すぐに売上が高まる、効率が高まる、経費が削減できる、、そうことだけで選ぶと整合性が悪くなることがあります。

予約ツールも、会計ツールも、どんなものであれば、デジタルに関してはお客さまとの絆を作るためのものを選ぶのが良いでしょう。その判断基準が最終的には、売上にも、効率にも、繋がっていきます。そして最終的には経費が削減されて利益率が高まります。

 

その意味においては、、、美歴はお客さまとの絆を作るためのツールです。(宣伝ぽいですが)
LINEやSNSは関係性を作る入り口です。その繋がりを長いお付き合いにするには、絆にしていかないといけません。美歴はその絆へと深めるためのツールです。
私たちはそういう想いでアプリ開発、システム構築をして、日々、改良しています。ぜひ、多くのみなさんにお客さまとの絆を深めてほしいです。

 

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