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美容室業界で「顧客体験競争」がはじまった

世界は新しい競争の時代に突入した



経済の歴史は「競争の歴史」と言っていいと思います。重要なのは、何を基準に競争を行うかです。
私の浅い知識ですが、以下のような流れで競争基準は変化してきたと思います。(間違っていたらすいません。)

1970年代、マーケティング1.0と言われたころは「機能競争」でした
世の中が少しずつ安定してきて、だんだんと商品が流通するようになりました。マーケティング(販促)としてはマスマーケティングの時代です。テレビ、新聞、ラジオ、雑誌などのメディアで宣伝すれば売れた時代です。商品流通が進んだと言っても、まだ品種は少なかったので、それぞれのアイテムの”機能”で比較できた時代です。いかに高機能な商品を開発するかが”競争の基準”でした。

1980年代、マーケティング2.0と言われたころは「デザイン競争」でした
だんだんと高機能の商品が世の中に流通し始めました。また世界が安定し始めて、そして機能性の高い商品が増えてきました。これによって商品スペックよりも見た目=デザイン性を求めるようになりました。比較対象が”見た目”になったことで競争の基準が「デザイン」になり、デザイン競争がはじまります。macやVAIOが発売されたのもこのころです。




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