知識人と美容師を繋ぐソーシャルウェブマガジン

美歴マガジン記事一覧 » 『美容室の労働生産性を高める方法に関する一考察。』
 有料 2014.11.15 Sat
『美容室の労働生産性を高める方法に関する一考察。』
—-労働生産性とはなんだろう—-最近、頻繁に耳にするワードが“労働生産性”です。日本の一日の平均有償労働時間は10時間近くで、先進主要国7カ国中でダントツに長くなっています。ドイツが6.10時間、カナダが7.92時間、アメリカが7.30時間、比べて日本は9.74時間。これにはサービス残業は含まれていないので、実体はもっと高まる可能性があります。また国税庁が発表している2011年度、日本の名目労働生産性は748万円。95年以降で最低水準にまで低下しているといいます。また労働生産性を比較するとOECD加盟34カ国中で19位に位置しているという労働時間とそこから生まれる価値が見合っていない国、という評価です。

この記事は会員限定記事となります。

美歴会員登録をし、美歴マガジンのサービス利用規約に同意いただくと続きが閲覧できます。すでに会員の方はログインを、会員でない方は新規登録を行なってください。(有料コンテンツは、ログイン後、プレミアム会員登録または記事の購入手続きをおこなっていただきます)