【店販の売り方】

今までの通説では、店販を売る時は「自分が体験したエピソードを伝える」って言うのはよく聞いた話ですよね。

自分が店販を売る時にはちょっと違ったやり方をします。


【売らない接客】



自分の場合はメニューにしろ店販にしろ基本的には、売るために勧める事はありません。
何故なら、必要のない人には必要がないと思うからです。

ここまで、お客様が「押し売りされた」と思うくらい美容師は店販やメニューを勧めてきたんです。ただ、その時はそういう勧める人が少なかったから利益が出た。

ブルーオーシャンだったんですね。それが、最近は普通になった事でレッドオーシャンになっている。

では、どうしたらいいか?

「必要な時に必要と伝えればいいだけ」

常日頃、同じ方に店販やメニューを勧めているとだんだん聞き入れてもらえなくなります。(中には習慣になって買う方もいますが)

なので、必要な時だけ必要ですよと伝えれば9割以上は買います。
自分の場合、一人のお客様と会話出来る時間は平均15分ほど。その中で店販やメニューを伝えなければならないのでこういう流れになりました。


【何もしない訳ではない】





※この記事は会員限定記事になります。
続きを購読されたいときは、無料会員登録をお願いします! すべての記事が1週間、無料で読み放題です。!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


******************
この記事は会員限定無料コンテンツとなります。

会員でない方は、美歴会員登録をすると、続きが閲覧できます。すでに会員の方はログインを、会員でない方は新規登録を行なってください。

関連記事一覧