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コロナによってますます曖昧になる境界線をどう乗り切るか?

外出をがまんできていないのは一部の人だけでは?



日々、緊急事態宣言の緩和とか自粛解除とか、まだまだ自粛してとか、
そのようなワードがメディアを賑わし、私たちは、結局、どうしたらいいのか、、、
なんて、世界のなかを生きていると思います。
そんななかで、関東圏では特に、緊急事態宣言が解除されたとしても、
リモートワークは続けましょう、という機運?が高まっています。
結局、気づいたのは、リモートワークしていようが、業務量はたいして減らないということ。
(もちろん職種にもよりますが、、、)
アイデア次第で、どんな状況でも仕事はできるということ。
なんなら、仕事が増えてしまっているということ(笑)。
そんな生活を送っている人はとても多いと思います。




みんなのなかでニューノーマルが普通になってきた



ZOOMで打ち合わせをしていたら、子どもさんが乱入してきてしまったというお父さん。
子育てしながら、リモートで仕事ができるようになったというお母さん。
ウェブカメラで見えない下半身はパジャマのまま仕事をしているという若者。
ZOOM会議ように、上半身だけ映える服を着るという女性たち、、、、
などなど、リモートワーク生活に、みんなフィットしてきています。


かくいう私も、複数の作業が重なることが多く、
自宅で作業した方が大きめのモニターもあって、HDDもあって、仕事がしやすい。
これまでは移動が多かったので、今はその時間に作業ができる。
今までは打ち合わせが多かったので、それがなくなる分、作業ができる。
今までは飲み会が多かったので、その分、胃腸が休まる。
人と会えない一抹の寂しさはあるが、意外と心地よく仕事ができているものです。



オフにオンがどんどん参入してきている



さて、何が言いたいかというと(笑
オンとオフの境界線が曖昧になってきているのではないか、ということ。
オフといえば、自宅にいること。
そこに仕事が共存し始めている。
私はオン・オフの関係ない生活を30年くらいしているのであまり違和感がないが、
これまでしっかりとわけてきた人たちからすれば、大きな生活の変化でしょう。
しかし、このニューノーマルには慣れないといけません。
そして、消費者のみなさんは、慣れて、楽しみ始めている。馴染み始めている。
ターミナル駅周辺ではなく、地元にもいい店があることに気づいている。
家にいることに違和感がなくなってきている(息苦しさはあるかもしれない)。







となると、美容室はどうなるのか?




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