コロナ禍で気づいた、蛇口は自分で握らないといけない現実。

本当の戦いはここから始まるのか



新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が全国的に、そして段階的に緩和されはじめました。
まだ特定地域においては、これまでと変わらない自粛要請が続いていますが、
東京でも、だんだんと人手が街に増えてきた感覚はあります。
とはいえ、、、飲食店をはじめとして、多くの業種では営業がしにくい状況は続いています。
持続化給付金が入金されはじめて、苦しいとされていた零細企業やフリーランスの人たちは、
ひとつ息がつける状況になりはじめているのでしょうか。




企業主催のセミナーがどんどん中止になっていく



さて、美容室企業の場合、メーカーさんやディーラーさんのスタジオを借りて、
セミナーや社内会議、イベントなどをやられることが多いとお思います。
各社規定はバラバラですが、いまだに貸し出しができないところも多いと思います。
もしくは、人数の制限をすることで感染拡大防止策をとっているかと思います。
そもそも、勉強するために不特定多数が集まる場所に行きたくないでしょうし、
主催者(貸主)側も、そこでクラスターでも起こったら、、、、、
リスクヘッジです。
(自粛警察も出てくる?)




そうなると、困るのが、セミナー講師のみなさん。
某有名美容師さんとお話をしていたら、4〜6月のセミナーはすべて中止。
講師料だけで300万円以上が消えてしまったそうです。
ほかにもセミナーで多くの収入を予定していた人たちも多いと思いますが、
みなさん一律で、その収入源がなくなってしまったと思います。
こんなとき、感じました…………………





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