美容師にはセンスは必要ない

こんにちは。
BEAUTY BUSINESS STANDARD編集長のイワタコウジです。

本日はセンスについて。

美容師をしているとやはりセンスがある、又は感性が良いなどなんと無く大事なような気がしてしまいます。

特に若い時は自分か良いと思う事と世の中はマッチしやすくよりここの感覚が分かるというのはある種の武器になります。

このセンスによってお客様は指名をしてくれたり、来店もしてくれそうです。

しかし実はこのセンスはそんなに大事ではありません。

なんなら無くてもいいです。

理由としては独りよがりの仕事になりかねないのと、なんと無く流行がわかっているので勉強をしません。

そういう事に慣れてしまうと歳を重ねて、どんどん感覚がズレてきた時にお客様はより離れていきます。

もし感覚を信じてやるならどんな流行が来ても自分の強みはこれだと思う武器を研ぎすましておけるのなら良いのですがそうでないなら実は危険です。

どちらかというとセンスが無く、ちゃんとお客様がどんな髪型にしたいのか聞けて、向こう合わせるセンスがある人の方が良い美容師です。

そのような人はちゃんと今の流行りを勉強もしますし、お客様の話を聞き独りよがりにならない事が多くなります。

自分にはセンスがあると思いこの世界に入る人が多いのですが、それが売り上げを上げるのにネックになってる場合も多いのでご注意ください。

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