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コロナに翻弄されているときに、準備しておくべきこと。

新型コロナウィルスに動揺させられていては悔しい。

 

美容室に限らず、あらゆる業種が今回の緊急事態宣言によってさらに厳しい状態に陥っていると思います。
また助成金や緊急融資などの金策に動かれていると思います。
そんなとき、幹部のみなさんは、スタッフのみなさんは、何をしてらっしゃいますか?

雇用調整でスタッフさんを自宅待機にしているサロンさんも多いことと思います。
ただ自宅にいるときも、大きなチャンスがあることに間違いはありません。
経営者としては、ドキドキする日々ですから、なかなかそこまで考えてられないかもしれませんが、
こんなときこそ、一度、頭を切り替えることも必要だと思います。

 

今しかできない、今だからこそできることがあるはず。

 

(確か、、)ダーウィンが言った
「強いものが生き延びたのではない、環境に適応したものが生き延びただけだ」

適者生存の法則というんですかね。
今の新型コロナウィルスが世界経済を止めて、新しいターンにシフトチェンジしようとしているタイミングで、
いかに環境に適応するのか、ってのがとても重要なことです。
恐らく経営者だけでなく、スタッフさんもかなりの危機感を感じてらっしゃると思います。
もちろん、日々の生活をいかに守ってくれるのか、という不安感も強いと思いますが、
こういうときだからこそ、自宅にいるときだからこそ、新しいことにチャレンジするべきなのではないでしょうか?

 

 

美容室はリモートワークできない?

 

お客さんと接するビジネスだけに、お客さまがいないと仕事にならない、と思っている方も多いかもしれません。
しかし、実際にはそんなことはありません。
目の前のお客さまからお金を頂くという方法論が奪われてしまった今、何をすれば収益に繋がるのか。
どこまで考えてられますでしょうか。

今、お客さま(もしくは潜在顧客)は自宅にいます。
みなさん暇なので、スマホをいじっている可能性が高くなっています。
ネット広告やテレビCMの価値が高まっていると広告代理店の人たちも言っています。
つまり、今こそ、デジタル化を図って、お客さまとのタッチポイントを作るべきです。
もしお客さまとLINEか何かで繋がっているのであれば、商品の配送を提案すべきです。

実際に、時間が空いてしまっている美容師さんが、お客さまに営業時間などの現状を伝える際に、
「シャンプーは大丈夫ですか?」
みたいな問いかけをしたところ、「買いに行けなくて困っているの!」という反応があったそうです。

これは新しい購買機会を作ってくれています。
サロンでの店販ができなかったスタッフでも、お客さまへの連絡事項の一貫です。
大義名分があるので、ひとこと、添えやすいものです。
今しかないチャンスとも捉えられます。
最終的にはお客さまが喜んでくれたら、良いのだと思います。

そのくらい、自体は切羽詰まっていると思います。
今、直接、お客さまと会えない時間にこそ、コミュニケーション量を増やすべきです。

新しいステージを作れるチャンス

ウェブの世界では美容師さんとして著名かどうかはあまり大きな問題ではありません。
カリスマと呼ばれる人たちでウェブ上でウェブの領域で成功している人は少ないです。
air木村さんみたいに、その領域でトップにいられる人は本当に少ないのです。
集客やネット通販などにインパクトさせたいと思うのであれば、
別に著名な美容師さんである必要性はないのです。

それよりも、わかるわかる、知ってる知ってる、相談したい、面白い、、、
などのように、近いようで、圧倒的に行動している人であるべきなのです。
そういう距離感が大事。
そんな人に相談したい、紹介されたい、アドバイスが欲しい。
これがお客さまサイドの要望なのです。

なので、すごい美容師さんである必要性はありません。
なので、すごいセンスは必要ないのです。
なので、すごい発信すべきなのです。

空いている時間があるときこそ、
お客さまが何を求めているのか。
徹底的に考えて、
圧倒的に行動することが大事です。

「うまくいかないかもしれない」
と言って行動しないよりも、
「うまくいくかもしれない」
と言って、まずは行動すること。

これが次のステップへの鍵になると思います。

さて、みなさん、とても厳しい社会状況ですが、
ともに生き残りましょう。

 

 

 

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