• HOME
  • 記事
  • 美容師
  • 「SNSがわからないというサロン経営者がすべきたったひとつのこと。」

「SNSがわからないというサロン経営者がすべきたったひとつのこと。」

|取り残されるのは命取り|

いまだにウェブに関する相談が絶えない。
ブログが続かない、

SNSの使い方がわからない、

どうウェブで集客すればいい?

そもそもとして、
ブログを続けないといけない、

SNSを使わないといけない、

ウェブで集客しないといけない、
なんて考え方をしているようでは、

きっと狙いは達成されない。

と言ってしまっては、

元も子もないので。
今回は、

私の方法論のひとつをご案内したい。

|目的意識がないと何もできない|

まず第一として、

目的を持つことだ。

それはなんでもいい。

私の周りでウェブ関連で、

結果を出している人は、

目的意識がはっきりしている。

○有名になりたい人

○売上が欲しい人

○ただ楽しんでいる人

○誰かに求められている人

○個人事業主でリアルに売上げが必要な人

○共通のコミュニティに友だちがいる人

○情報が欲しい人

○スタッフに想いを伝えたい人

○お客さんに情報を発信したい人

などなど。

「会社から言われたから」

という人には今のところ会ったことがない。

まずは各スタッフに目的を持ってもらうこと。

・1日1回書くこと

・多くの人をフォローすること

・面白い記事を書くこと

は目的ではなく、方法なのだ。

そんなことを声高に言うコンサルがいるらしい。

|大切なのはコンテンツ|

次に大事なのは、中身だ。

ブログだろうが、Twitterだろうが、

Facebookだろうが、instagramだろうが、

関係ない。

これらはツールだ。

何を発信したいか、

何を届けたいか、

何を主張したいか、

によって方法とツールは変わってくる。

だから、

「誰に何を伝えたいか」

を考えてみると良いだろう。

そして、

それはすごいことじゃなくていい。

最初は普通のことでもいい。

発信し続ければ、

コツはつかめてくる。

最初から良い発信をしようと思わないこと。

できることでいいし、

好きなことでいいし、

簡単なことからでいい。

最初から完璧を求めるとロクなことがない。

|経営者がすべきたったひとつのこと|

そして、最後に。

会社はその発信を、

大きな心で見守ることだ。

ヤバい経営者は、

「変なことを書くな」

「美容のことを書け」

「そんなつまらないこと書くな」

「宣伝になることを書け」

なんていう。

自分は何もやっていないのに。

違法でなければ何を発信しても大丈夫。

そのくらいの気持ちで受け止めるべきだ。

そして経営者がすべきは、

たったひとつ。

「最高の読者になること」

ブログを書いたら、読んだ感想を伝える。

褒めてあげることがいいだろう。

それが写真であっても、つぶやきでも。

見ていることを伝えてあげること、

読んだ感想を(褒めながら)伝えること。

それが、

明日のウェブスターを生み出す、

経営者がでいる唯一のことだと思う。

なんて、
偉そうに失礼しました。

株式会社美歴

石渡武臣

関連記事一覧