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2015.07.22 Wed
Vol.08『オトナの美活。どんな場所があったら理想か、という熟女の妄想』
「Around40女子の裏顔コラム」
Vol.08
『オトナの美活。どんな場所があったら理想か、という熟女の妄想』


広島で美容室のサポートをしております石原かおりです。
前号よりだいぶ久しぶりで、レポートが遅くなりましたが、
4月から飲み始めた水素水の経過報告から。


利尿作用があるとは聞いていたのですが、
さすが、
飲んですぐにお手洗いに行く頻度が高くなりました。
最初は、若干むくみが解消された気がする程度の効果でしたが、
2箱目を飲み終わるころ、周囲の人たちから
「痩せたね」とか
「最近、肌ツヤがいいね」
と言われるようになったので、
久しぶりに体重計に乗り、体脂肪を計ったところ……、
なんと!
体重マイナス3キロウエストマイナス2.5センチ
そして何より凄いのは、
ずっと減らなかった体脂肪がマイナス4.6%という嬉しい結果が!


ただ、これが嬉しくて運動もせず、
夜な夜な欲望の赴くままに食べていたら簡単にリバウンドしました。
やはり、若い頃と違って自分が思っている以上に
代謝が落ちているんですね。反省です。。。


何かの効果目的があって、
これらインナービューティーは服用しているわけですが、
そのものの効果はもちろんのこと、
“達成しようという意識”あってこそ、ですね。

とはいえ人(私)は、弱いのでついつい続かなかったり、
初志を忘れ、誘惑に負けてしまうもの。
流行りものに飛びついて自己流で結果を出すって本当に難しい。。

トレーニングジムに専属トレーナーがいて、
プロの視点でその人に合ったメニューやトレーニング方法を考え、
理想の体作りのサポートをしてくれたり、
ビジネスの中でも理想の状態に進んでいくように、
その人の考えをまとめたり、
後押しをしてくれたりするプロのコーチがいたり。

自分流には限界がある。

美容に関しても然り、プロのコーチが欲しいわけです。

”40代もつれ世代”が美活をしようと思った時、
“健康とセットで考える”ところは特徴ではないでしょうか?
お肌だけでなく身体にも変化が現れてくる世代。
病院に行くことや漢方に触れる機会も多くなり、
自分の健康を見直す年代でもあります。

肌や体の調子はエステやジムやマッサージ、
緊急かつ深刻な場合は病院。
緊急度は低いが深刻で原因不明で継続的な不調のときは漢方?
髪は美容室、
深刻な場合は自力で検索して情報を探すものの、
漠然と信じて、ほぼ当てずっぽうで解決の糸口を探す。

あらゆる分野で、
プロのカウンセリングやコーチングによって、
カスタマイズされたサービスが増えている今日このごろ。

《INとON》

身体の外から与えるものと中に与えるものを、
トータルでアドバイスしてくれる本当の意味で、
“健康と美容両面のサポート”をしてくれる
病院に近いビューティーサロン、
あったらいいな、と
40代もつれのオンナたちと会話を弾ませました。

美容室はそんなポジショニングになることはできますか?


次世代型電子カルテ
『美歴』

『世界のクリエイティビティの趨勢と日本の美容室の現状比較、という話。』
『美容師に求められるのは、コンテクストを読み解き、理解し、創造することでは、という話。』
『ベイスターズのスタンスから見えてくる美容室経営5つポイント、という話。』