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2015.06.05 Fri
『なるほど、そうか。電子カルテの使い方〜現場の声01〜』




弊社は美容室向けの電子カルテを作っています。

電子カルテと聞くと、
「すでにPOSに入っているよ」
という意見を聞きます。

確かに顧客管理ができる電子カルテは、
すでにPOSに入っていて、
モバイルデバイスでも使えるから、
新しいシステムが入るのは手間だ、
という印象を受けるのは当然です。

弊社の電子カルテには、
既存のカルテとの違いがいくつかありますが、
今回は、実際に使ってくれているサロンさんの、
私たちが意図していなかった使い方を紹介します。

その美容室では、
教育管理をどのようにすべきか検討していました。
特にデビュー前のスタッフの教育管理は、
現場のスタッフに任せていたこともあり、
統括している責任者は、
最終的な試験を見るだけでした。

また統括的なデータがなかったので、
その時々の責任者の判断でデビューが決っていたようです。

これをもっと効率的に、且つ明確化したかった。
そこで弊社の電子カルテを活用してみることになりました。

流れをとても単純化すると下記の図になります。








まだ導入効果は見えていません。
しかし、聞くところによると、
今まで見えていなかったスタッフひとりひとりの、
努力や指導すべき場所が見えてきたとのこと。


もしうちの電子カルテの良さがここで発揮されているとするならば、
写真容量が無制限であること、みんなのスマホから作成し、共有できること、でしょうか。
私は美容師さんではないので、
このシステムがどこまで重要なのか、
判断には困るところではあるのですが、
見えなかったものが、見えてくるのは、
今後のビジネスに大きく効果があると思えます。

私たちも、
せっかくこのような使い方を発見してくれたので、
もっと教育に活用できるように改善していく予定です。



え?
ええ。宣伝です。
http://bireki.jp/



株式会社パイプドビッツ
美歴カンパニー
美容師名鑑編集部 BirekiMagazine編集部
兼任編集長 石渡武臣

『仕事ができる美容師と、できない美容師、という話。』

『ダメと思いながら、隣の席に聞き耳をたてた結果、という話。』

『美容師にとって”美歴”は使えるアプリか、使えないアプリか、という話。』

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