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美歴マガジン記事一覧 » 『差別化の時代が始まった、“群衆でいるか”、“個人であるか”、という話。』
 有料 2015.01.10 Sat
『差別化の時代が始まった、“群衆でいるか”、“個人であるか”、という話。』
私よりも大人の世代の人たちが言います。 「昔の日本人はこんなんじゃなかったよな」 彼が言うには、 SNSなんかが流行る前は、 バカッターみたいなことはなかったし、 ウェブで誰かを無慈悲に批判したり、 誰かのプライベートを暴いたり、 そんな人はいなかった。 もっと思いやりがあるのが日本人だった、と。 確かに………、 そう言われてみればそんな気もします。 でも、それは本当でしょうか。 私が思うに、 これまでもそういう人は一定数は存在して、 ただ顕在化していなかっただけで、 昔も、今も、そういう人はいた。

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