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相手に届く言葉遣い その3 ~「聴く」と「話す」の割合・・おだんごの法則~

皆さん、こんにちは。

いつものお仕事の中で、お客様の話をしっかり聴いて、それについて「自分の感想や意見をお伝えする」ことをしていますよね。

コミュニケーション力が高い人というのは、常にこのバランスを意識しているか、もしくは、自然に身についている人が多いです。

通常のコミュニケーションでは、「聴く」と「話す」が大体5:5ぐらいですと、対等な関係です。

私は、人と話しながら、時に、2つのバランスのおだんごを頭にを思い起こしています。

ついつい調子に乗っていると、「話す」おだんごが大きくなり、自己主張型になってしまいます。


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逆に、興味がない時や、圧倒されてしまうときなど、「聴く」おだんごが大きくなります。
一見良いように見えますが、場合によっては結果として、相手はあなたの本心が分らず不満に思うことがあります。

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接遇の場合は、相手主体が大原則ですので絶対はないのですが、一般的には「聴く」、「話す」分量は7:3や6:4ぐらいを目安にします。

そして、その分「話す」内容を濃くするといいでしょう。相手の話の感想や自分の想いを短い言葉で、ぎゅっと。

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理想形

一番大事なのは、今、自分はどんなバランスで話しているかを自覚し、それが目の前のお客様に合っているか、を自分で認識することです。

今日1日、ちょっとお団子を意識してコミュニケーションしてみてください。

きっと、何か発見があると思いますよ!

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