挨拶は、自分から先に! 挨拶は、簡単なようで難しい

皆さんは、挨拶で、

「この時はするべき??」

「どんな言葉がいいの??」

と迷うことはありませんか?
実は、40代で、マナー講師の私でも、迷うことはしばしばです。

迷いながら、「えい!」

と自分で判断することが、ビジネスマナーでは大切ですが、その「えい!」のヒントをお伝えします。

まずは、一番大事なポイントを挨拶の意味から考えましょう。挨拶の元々の意味、

禅問答

から来ています。

「挨」「拶」、どちらの文字も、

「(  )を開いて、(   )に迫る」

という意味です。

(  )には、何が入りますか?唇ではありません。
そう、心ですよね。

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では、その心、誰の心を開くのですか?

相手の心を開いてほしいですが、そのためには?

そう、自分の心をまずは、開きます。

挨拶のポイントその1
「自分から先に」

そうです!自己紹介も名刺も、立場が下の人からどんどん先にしていいのですよ。
勿論、相手のタイミングなども見計らってですが。

「自分から先にする」とは、お客様の接客時は勿論のこと、
例えば、クレームを受けた時にも当てはまります。

お話を詳しく伺う際、

「大変申し訳ございません、私、秋元がお話を伺います」

と自分から名乗ることは、大変有効です。
ああ、責任感ある人だな、とお客様の気持ちが少し落ち着きます。

また、先輩に叱られた次の日、そのまま知らんぶりしていませんか?

「昨日は、大変ご迷惑をお掛け致しました。
本日からは、○○を意識してがんばります。アドバイスありがとうございます。」

自分から挨拶してみてください!

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勿論、ビジネスの世界は、時に折角先に挨拶しても、返ってこないこともあります。

でも、

ずっと続けていれば、周りは見てくれています!
負けずに、「自分から先に挨拶」の習慣をつけて下さいね。

キャリア・フォワード 秋元浩子

株式会社キャリア・フォワード

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